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BZSの購入特典 BZWへのデータ連携ツール

更新日:

BZScraperで生成した商品はBZWatcherで在庫管理する必要があります。

そこで、出力した商品コードをもれなくBZWatcherの在庫管理シートに転記するルールを作りました。

BZScraperでCSV作ったら、クリックして終わりの

本当に簡単なツールなのですが、

最初の設定の方法が少し難しいので説明します。

インストールはzipを任意のフォルダに解凍するだけです。

settingフォルダの中にあるsetting.jsonをエディタで開きます。


{
"ExcelPath": "F:\\BZWatcher\\data\\在庫管理.xlsx",
"PlatformMappingCollection": [
{
"SheetName": "ヤフショ",
"Name": "YS",
"Path": "F:\\BZScraper\\export\\yahoo.csv"
},
{
"SheetName": "ヤフオク",
"Name": "YA",
"Path": "F:\\BZScraper\\export\\yahuoku.csv"
},
{
"SheetName": "モバオク",
"Name": "モバオク",
"Path": "F:\\BZScraper\\export\\mobaoku.csv"
},
{
"SheetName": "Base",
"Name": "BASE",
"Path": "F:\\BZScraper\export\base.csv"
} ]
}

setting.jsonより

在庫管理Excelのパス記入

ExcelPathにBZWatcherの在庫管理ファイルの「ファイルパス」を入力します。皆さんの家に住所があるように、ファイルにも、PC内での住所があります。それがファイルパスです。

「ファイルパス」の確認と貼り付け方法を説明します

まず、エクスプローラーでBZWatcherの在庫管理フォルダを開きます。

エクスプローラーの上部のフォルダのパス表示欄をクリックします。

すると在庫管理ファイルが入っているフォルダパスの正式な文字列(私のPCの場合は「F:\BZWatcher\data」)が反転表示されます。

この文字列を「右クリック-コピー」でコピーします。

jsonファイルのExcelPathの値として貼り付けます。(太字部分)

{
"ExcelPath": "F:\BZWatcher\data",
"PlatformMappingCollection": [
{

setting.json

プログラムの都合上、フォルダの区切り文字\マークは2つ繰り返さないといけないので、\\にします。

また、末尾にも\\を追加します。

{
"ExcelPath": "F:\\BZWatcher\\data\\",
"PlatformMappingCollection": [
{
"

setting.json

更に、末尾に在庫管理ファイル名を付加します。


{
"ExcelPath": "F:\\BZWatcher\\data\\在庫管理.xlsx",
"PlatformMappingCollection": [
{
"SheetName": "ヤフショ",
"Name": "YS",

setting.json

販路毎のサマリファイルの設定

続いて、販路毎のサマリファイルの設定です。4販路とも同じ要領なので、ヤフショを例に説明します。

サマリファイルとはあなたがこれまでBZScraperで抽出した全商品コードを一覧管理しているファイルです。

BZScraperのexportフォルダを開きます。

ExcelPathを設定した時と同じ要領で、フォルダパスをコピーして、setting.jsonに貼り付けます。

{
"ExcelPath": "F:\\BZWatcher\\data\\在庫管理.xlsx",
"PlatformMappingCollection": [
{
"SheetName": "ヤフショ",
"Name": "YS",
"Path": "F:\\BZScraper\\export\\"
},
{
"SheetName": "ヤフオク",

setting.json

ExcelPathと同じように、\を\\に変更。末尾にも\\を付加します。


{
"ExcelPath": "F:\BZWatcher\data\在庫管理.xlsx",
"PlatformMappingCollection": [
{
"Name": "YS",
"Path": "F:\\BZScraper\\export\\"
},

setting.json

サマリファイル名「yahoo.csv」を末尾に追記します。

{
"ExcelPath": "F:\\BZWatcher\\data\\在庫管理.xlsx",
"PlatformMappingCollection": [
{
"SheetName": "ヤフショ",
"Name": "YS",
"Path": "F:\\BZScraper\\export\\yahoo.csv"
},
{
"SheetName": "ヤフオク",
"Name": "YA",
"Path": "F:\\BZScraper\\export\\yahuoku.csv"
},
{
"SheetName": "モバオク",
"Name": "モバオク",
"Path": "F:\\BZScraper\\export\\mobaoku.csv"
},
{
"SheetName": "Base",
"Name": "BASE",
"Path": "F:\\BZScraper\export\base.csv"
} ]
}

setting.json

他の販路も同様に設定すれば完了です。

SheetNameとNameの設定

SheetNameは在庫管理エクセルファイルのデータがあるシート名です。

データを販路毎に分けてる場合は、それぞれのシート名を記入します。分けていない場合はデフォルトの「data」を全販路に設定しておけば問題ありません。

Nameは各販路の名前で、あなたが分かりやすい任意の名前を付けてください。

この名前で在庫管理エクセルの「出品先」列に記載されると同時に、在庫変動通知メールで通知された際の「出品先」として表示されます。

sum2stockの実行と実行結果

動画を撮りましたので、恒例の「字幕ON」でご覧ください。

注意事項

このツールはBZWatcherのファイルとBZScraperのファイルを開きます。

したがって、BZWatcherの「棚卸」実行中、ならびにBZScraper実行中に起動するとエラーになります。

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