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メルカリ

メルカリの発送方法を超わかりやすく画像で解説します

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この記事で学べることは

  • どの業者で送れる?
  • 業者ごとのメリットデメリット
  • 何で梱包すればいい?クレームが来ない包装方法

の3つです。では、詳しく解説していきますね。

 

どの業者で送るのが良い?

 

送る業者は、郵便局かヤマト運輸の2択をオススメします。

一番良いのは郵便局です。

その理由は、配送方法として一番楽なのは、ポストにまとめて入れることだからです。

薄くて軽い商品を取り扱うのが前提であれば、毎回何十件という商品でも、ポストに入れるだけなら、作業をかなり簡略化することができます。

薄くて軽いってどこまで?って思われるかもしれませんが、ざっくりとした目安としては1cm以内で重さ100gまでなら普通郵便がおすすめです。

上の写真はある日の私がメルカリで売れた定形郵便商品なんですが、

これだけの商品を郵便局やヤマト運輸で1つ1つ手続きしてもらうのは時間の無駄でしかありませんよね(笑)

いかに自分の家から発送する時間や作業量を効率化していくかが、将来的に大事になってきます。

 

 

 

ただ、それができない厚み・重さのものは、メルカリ便を選ぶことも可能です。

メルカリ便はあて名書きが不要で、しかも、通常よりかなりお得な料金で発送できるのがメリットです。

 

ところで、メルカリ便と一口に言っても、ヤマト運輸と郵便局の2つの配送業者が選べるようになっており

さらにサイズや重量によって料金に大きな違いがありますが、そのすべてを一度に説明すると複雑で余計に混乱してしまうので、

今回は、まず私が輸入物販で取り扱っているメインのサイズである3cm以内の商品を送る想定で説明していきます。

メルカリ便を使う場合の、ヤマト運輸と郵便局それぞれのメリット・デメリットは以下の通りです。

 

らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)のメリット・デメリット

◆メリット

・到着の速さ

ヤマト運輸は最短で発送の翌日に届きます。

対して、郵便局のゆうパケットは、早くても2日かかることが多いです。

早く届けばお客様にも、良い評価をしてもらえますよ。

・ネコポスの安さ

A4サイズ、厚さ3cm以内、重さ1kg以内のものは「ネコポス」(らくらくメルカリ便)というサービスを使うことができます。

同じサイズのものをゆうパケット(ゆうゆうメルカリ便)で送ると200円かかりますが、「ネコポス」なら全国一律175円で送ることができます。(2021.2月時点)

 

◆デメリット

コンビニかヤマト運輸の営業所に持ち込む必要があることです。

とはいえ、コンビニが近くにある人は多いと思うので、コンビニかヤマト運輸の営業所が近くにある、むしろ最寄りのポストより近いという方はあまりデメリットではないでしょう。

 

ゆうゆうメルカリ便(郵便局)のメリット・デメリット

◆メリット

郵便局のゆうゆうメルカリ便は専用箱を使うとポスト投函で発送ができてしまいます(2020年11月から始まったサービスです)。

【ポストにポン!】ゆうゆうメルカリ便に「ゆうパケットポスト」が新登場

まとめてポストに入れられるので楽!!

ポストが利用できるのが最大のメリットですね。

とにかく時間をかけずに発送ができます。

どんな人でも家の近くにポストか郵便局がある

どんな場所にお住まいでも、郵便局もしくはポストはあると思います。

都会に住んでいなくても物販ビジネスは可能です。

◆デメリット

・ヤマト運輸のメルカリ便より高くなる

ヤマト運輸のメルカリ便(ネコポス)の場合175円に対し、同サイズのゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット)は200円。

更に前述したポスト投函を利用するには1度しか使えない専用箱(約65円)が必要なので実質265円です。

わずかな差のように思うかもしれませんが、1000円前後の商品を送料勝負で販売している私たちにとって、この差は結構大きな差になります。

メルカリ便を使う場合の結論は?

以上を踏まえると、同じ3cm幅ならば安くて速いらくらくメルカリ便(ヤマト運輸)が断然優位という結論になります。

 

何で梱包すればいい?クレームが来ない包装方法

茶封筒

まず、定形郵便サイズ(下図)で遅れる小さなものは茶封筒で送ります。

これはホームセンターなどで業務用のものを買った方がお得です。

ただ、私の場合は作業の効率優先で、このような糊付け不要の両面テープで封ができるタイプをダイソーなどで買ったりして使っています。

少々割高ですが、大量発送するようになると、いかにスピーディーに発送作業をするかが大切になってきます。

自分の人件費はタダのようで本当はタダではありませんからね。

柔らかいもの

まず、柔らかい衣類などは、安い、よく伸びる薄いビニール袋で梱包するのがオススメです。

よくある茶封筒でも良いですが、よりコストを抑えるならこれがおすすめです。

私の場合は、このビニール袋を梱包用に中国から仕入れて使っています。

固いもの、壊れやすいもの

一方、硬いもの・割れる心配があるものは、プチプチつきのクッション封筒で梱包するのがオススメです。

 

商品をプチプチで包んだ上で箱に入れると、3cmを超えてしまいやすいですが、クッション封筒なら商品自体を包むよりも薄くできるので、送料を抑えることができます。

また、1日何十通と送る作業を考えると、梱包の手間もかかりません。

 

クッション封筒は、100均一で購入すると高いので、業者を利用しましょう。

 

物販ビジネスを始めた当初は中国から輸入していましたが、今はダンボールワンという段ボールメーカーから仕入れたお洒落な白い封筒を使っています。

こちらの封筒は、糊付け不要で梱包が楽です。

ただ、業者用で、1箱100枚単位以上でしか買えないため、最初からそこまでは・・という方は、まずはホームセンター等で買うのが良いでしょう。

若干割高にはなりますが、1枚40円以内を目安に探しましょう。

梱包で気を付けること

梱包で気を付けることは、丁寧に見せることです。

中国から輸入した商品だとなにも包装していない場合もあるため、半紙等の紙で包むなど一手間かけると綺麗で丁寧に見えます。

今日のまとめ

いかがでしたでしょうか?発送方法で迷っている人に少しでも参考になったらうれしいです。

今日のポイントをまとめると

  • 薄くて軽いものは切手を貼ってポストイン!
  • メルカリ便も活用しよう!
  • ビニール袋やクッション封筒で、楽にお得に発送しよう!

ということです。

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