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2019年の展望

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Gellinger / Pixabay

 

皆さん、新年明けましておめでとうございます。

 

昨年は、バイヤーズのツールをリリース出来、

多くのユーザに使っていただきまして誠にありがとうございました。

まだまだ、完成途上のツールですが、

今後さらに便利に思っていただけるものに仕上げていく予定ですので

ぜひとも期待していて下さい!

 

在庫連携機能のWEB化を実施します!

具体的なバージョンアップの内容ですが、現在BZWatcherの主な機能として

・バイヤーズの在庫連携(主に棚卸機能)

・ヤフオクへの自動出品(再出品)

の機能がありますが、棚卸機能は結構な時間がかかる(4000件で5時間以上)、さらにサーバへの負荷でエラーになる事がしばしばという欠点があります。

そこで、バイヤーズから商品情報を取得する部分はサーバを立てて

そこでまとめて取得してデータベース化し、

各ユーザの棚卸は、ほぼデータベースのデータと連携するだけという方式にしたいと考えています。

geralt / Pixabay

それによって、理論上は4000件程度でも数分内に終わってしまう事になります。

結構大掛かりなバージョンアップなので、4月リリースを目指して開発しますので、気長にお待ちいただければと思います💦

 

出品データ生成ツールについて

さて、年末にもLINE@では少し触れましたが、

まだ誰にも公開していないバイヤーズ→4プラットホームへの出品CSV生成(+画像抜き出し)ツールを

近日リリースいたします!

4プラットフォームに数千単位で大量出品ができてしまうというツールです。

これは、安易に提供すると飽和+規制の流れにつながってしまう恐れがあります。

なので、価格競争にならない程度の人数に絞って

提供させていただく予定です。

ツールのイメージ↓

メニュー

生成結果

仕様、提供方法については別途お知らします。

LINE@でお知らせし、先着順で締め切りますので、ご興味のある方はLINE@に登録して情報をキャッチしてください。

 

2019 物販業界の流れは?

geralt / Pixabay

昨年10月にAmazonで新品出品に関するガイドラインが改定されました。

ざっくりとした規制の内容としては、以下の商品を新品で出品することが禁止されています。

・フリマなどで個人から購入した商品

・正規のメーカー保証がない商品

・アマゾンで購入した商品

この規制がどの程度厳しく適用されてくるか、今年のAmazonの動向に

せどらーたちは冷や冷やしているようです。

2019の流れとして、遅かれ早かれ、せどりや刈り取りといった手法でAmazonで稼ぐのは難しくなってきそうです。

そうなると既存のせどらーが中国輸入や輸出といった別の手法に流れてくるのではないかというのが、私の予想です。

 

そうなると、後発組の参入時には規制が厳しくなるかもしれませんし

ヤフオクもメルカリ並みに規制が厳しくなる可能性もあります。

現に新規ヤフオクアカウントはツールが使えなくなっていますしね。

 

大量出品ツールを使ってどれだけ稼いでも

在庫切らして、アカウント停止になったら意味ないですよね。

攻めも大事だけど守りはもっと大事!

私が大量出品ツールを世に出す前に、在庫管理ツールを出したのも、

まずは守りを固めてほしいからです。

それ自体が稼ぐツールではなくて地味だけど、

縁の下の力持ちがBZWatcherなんです。

 

では、今年もよろしくお願いいたします。

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